大谷翔平がマイナー契約の理由はなぜか?25歳ルールって何だ??

大谷翔平マイナー契約理由なぜ1.jpg

日本のスーパースター、大谷翔平がマイナー契約しかできない理由はなぜ?



2017年オフにポスティングによるメジャー移籍を目指していた大谷翔平選手ですが、

晴れてメジャーの球団に入れたとしても、年齢制限(25歳ルール)の影響で、

最初はマイナー契約となります。大谷翔平選手の実力から考えればメジャーでも絶対に

十分通用しそうなはずなのに、なんだか腑に落ちないですよね…。

ではでは、その「25歳ルール」とやらは一体どのようなものなのでしょうか??

スポンサーリンク


波紋を呼ぶ「25歳ルール」を簡潔にまとめたものがこちら!



「25歳ルール」とは・・・

2016年12月にMLBと大リーグ選手会が結んだ新労使協定で、海外選手の獲得に伴う

契約金制限の適用年齢が、23歳未満から25歳未満に引き上げられました。

各球団が25歳未満の選手との契約に使える金額は、契約金や年俸込みで、

年間500万ドル(約5億5000万円)程度に制限されます。

また、選手との契約は、マイナー契約からスタートします。

スポンサーリンク


さて、どうして大谷選手にとっては、ただ気の毒でしかないこのようなルールが

できたのかと言うと、日本以外の海外選手をメジャーの球団が獲得する際に

契約金高騰に対する全体的な措置のためです。近年のメジャーリーグでは、

海外の若手有望選手を大型契約で獲得する傾向があり、資金力に乏しい球団が

この獲得競争に参戦できていませんでした。つまりこれは、すべての球団の戦力の均衡を

保つための措置であり、それに大谷翔平がちょうど巻き込まれてしまったのです…。

スポンサーリンク


最初はマイナー契約だけど、メジャー契約になれば年俸は上がるのか?



まず2017年オフ、日本ハムにいた大谷翔平選手の年俸は、推定で2億7000万円です。

マイナー契約で最初入団した後に、メジャーへ昇格することはもちろん可能ですが、

契約の上限が575万ドル(約6億3000万円)という設定もあるので、大谷選手が

仮にメジャーで活躍しても、1年目から大型契約を結ぶことは不可能となります…。

ダルビッシュ有投手や、田中将大投手のような100億円規模の契約が結ばれるのは、

まだしばらく先のことになりそうですが、幼い頃からの夢がいよいよ叶うのですから、

大谷選手にとってはきっと、契約の金額や種類など大した問題ではないのでしょうが。

大谷翔平マイナー契約理由なぜ2.jpg

ページTOPにもどる