大谷翔平のメジャー移籍先はどこ??移籍金が安いのはなぜ??

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大谷翔平のメジャー移籍先はどこになるのか??



2017年シーズンオフにメジャーリーグへの移籍を目指している大谷翔平選手ですが、

彼が投打ともに日本球界最高峰のポテンシャルを秘めているということもあって、

メジャーの20球団近くからオファーを受けている模様です。

交渉のための面談は、実は12月から既に始まっています。

大谷翔平選手はメジャーでも、日本ハムで入団当時から貫いている

「二刀流」の起用法で、シーズンに臨むことを絶対条件としているようですが、

多くの球団がそれに関しては容認しているようです。

アメリカンリーグ(ア・リーグ)では、指名打者制(DH制)が使われているので、

二刀流を目指すのであれば、DH制のないナショナルリーグ(ナ・リーグ)よりも、

守備に就かなくてもよい分、打者としての出場機会は増えるでしょう。

今月(2017年12月)中に候補の7球団との面談が予定されています。

予定されている全ての面談を終えて、おそらく2018年1月半ばごろまでには、

結論が出るのではないかと思われます。

大谷翔平選手の移籍先候補として残っているメジャー球団は、以下の通りです。

<アメリカンリーグ>
〇シアトル・マリナーズ
〇テキサス・レンジャーズ
〇ロサンゼルス・エンゼルス

<ナショナルリーグ>
〇サンフランシスコ・ジャイアンツ
〇ロサンゼルス・ドジャース
〇シカゴ・カブス
〇サンディエゴ・パドレス

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大谷翔平のメジャー移籍金(契約金)が安いのはなぜか??



大谷翔平選手に対してメジャーの各球団が用意した移籍金(契約金)の金額は、

テキサス・レンジャーズの、353万5000ドル(約4億円)が最高です。

「あれ?意外と契約金安くない?」と思った人も多いでしょうね…。確かに、

2014年に楽天からニューヨーク・ヤンキースに入団した田中将大選手は、

7年総額161億円の超大型契約を結びましたので、現在も年間23億円もらっています。

日本人の野球ファンは彼の事例を知っているので、なんだか寂しい気もしますが、

大谷選手にとってお金は関係なく、出場機会や起用法が大事だということでしょうね。

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大谷翔平選手の契約金が安い理由は、昨年(2016年)のオフに大リーグ機構と

選手会で合意した労使協定により、25歳未満のドラフト対象外の「外国人選手扱い」かつ

最初は「マイナー契約」となるため、契約金も各球団に上限が設けられているからです。

(※大谷翔平選手は、1994年7月5日生まれの現在23歳です。)

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メジャーの各球団は、外国人との契約金の上限額が定められているため、

他の外国人選手に使った分を引いた余剰金の中で、大谷選手と契約しなくては

いけません。その余剰金が今オフに最も余っているのが、テキサス・レンジャーズで、

4億円というわけですね。ちなみに2位の田中が所属するニューヨーク・ヤンキースは、

既に大谷選手から契約の意思がないという通知が送られており、今オフの争奪戦から

脱落しています。理由は、市場規模の大きい球団を大谷選手本人が望んでいないことと、

西海岸の球団を希望していることが挙げられるようです。現地アメリカの新聞によると、

以前イチロー選手が在籍した「シアトル・マリナーズ」が本命であると報じられています。

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