いのちの車窓から「新垣結衣という人」を読んだ感想!!

星野源さんのエッセイ「いのちの車窓から」が2017年3月30日に発売!



今回発売された星野源さんのエッセイ集いのちの車窓からは、

雑誌『ダ・ヴィンチ』の2014年12月号より連載をスタートした、

エッセイ「いのちの車窓から」に、書き下ろしを加えて単行本化されたものです。


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ドラマ「逃げ恥」に「真田丸」、恋ダンスの大ブームに加え、2回目の紅白歌合戦出場と、

怒涛の駆け上がりを見せた2年間に、源さん自身が感じた想いや経験、それらを通した成長が

詰めこまれていて、星野源さんの面白さだけではなく、人間観察力の鋭さや、

仕事観や哲学なども読んだら知ることができます!

「逃げ恥」での星野源さんと新垣結衣さんの関係に毎週ムズキュンしていた人や、

恋ダンスの動画を見てフリを覚えてしまった人は、とりあえず何も考えずに読むべきかと(笑)


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「いのちの車窓から」の中の『新垣結衣という人』を読んだ感想!!



いのちの車窓からには、新垣結衣さんについて書かれた回があります。

176ページから180ページまでのたったの5ページなのですが、「逃げ恥」の撮影現場で、

星野源さんが自分の目から「新垣由衣という人」を見た感想がつづられています。


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やっぱり音楽をやっている人って、感性がめちゃくちゃ鋭いなーと思うことは多くて、

歌の歌詞を聴いても、今回のようなエッセイを読んでも、感心するばかりです。

いい人オーラが身体の至る所からにじみ出ている星野源さんは、人の長所を見つけるのが

とても上手なようで、撮影現場で実際に源さんが見つけた新垣結衣さんのいい所や魅力が

いくつも書かれているんですが、これが「カリスマ女優 新垣結衣」のすごさではなくて、

1人の普通の男、星野源から見た、普通の1人の女の子としての新垣結衣さんの良さなんです。

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星野源さんも日本を代表する芸能人で、かつ超売れっ子ですので、かなりの人気が出ても、

一般に近い視点を持ち続けている(有名人に対しても相手を1人の普通の人として見ている)

ということに、本当に人が好きなんだなーと思いました。だからこそ多くファンに愛されて、

業界の中でも慕われているんだろうなと「いのちの車窓から」を読んで、改めて感じました。

⇒【関連記事】星野源のエッセイ集「いのちの車窓から」のみんなの感想まとめ!!

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