星野源「Family Song」の歌詞の意味。源さんが考える家族とは?


8月16日(水)にリリースされる星野源さんの待望の新曲Family Songが、

7月11日(火)放送の「星野源のオールナイトニッポン」で初オンエアされました。


この曲は、7月12日(水)に始まった夏ドラマ「過保護のカホコ」のテーマソングにも

起用されていて、前作の「恋」に続き、大ヒットするのも最早時間の問題ですね(^^♪

さてここからは、『Family Song』の歌詞の意味について考えていきたいと思います!


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「Family Song」の歌詞の意味。星野源さんが考える家族とは??



※曲の歌詞は著作権の関係で載せられませんので、そこはご容赦ください…。

まず大前提として、この曲の主人公は「結婚したての男性」だと考えられます。

年齢はなんとなくですが、20代後半~30代半ばぐらいの男性かなと思います。

初っ端からよだれを垂らしながら寝ている女性が主人公とか嫌ですからね(笑)

状況としては、休日の昼間によだれを垂らしながら昼寝をしていて起きたら、

奥さんは出かけていていなかったわけです。奥さんが出かける前に洗濯をして、

畳んであったタオルで、主人公の旦那さんはよだれを拭いたんでしょう。

そのタオルについていた、さっき奥さんが畳んだ跡を見て幸せを感じたわけです。

そこに救急車のサイレンの音が聞こえてきて、奥さんのことが少し心配になり…

毎日変わらず、今の幸せな暮らしが続いてほしいという思いが込められたサビの

歌詞へとつながっていきます。

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恐らくですが、主人公の奥さんは何らかの理由で元気を無くしていて、

そのことに自分は気づいてはいるものの、何かをしてあげられるわけではない

もどかしさのようなものを旦那として感じているのだと思います。

「悲しみを次のあなたへの橋に」「涙の味を次のあなたへの架け橋に」というのは、

家族(パートナー)とは言えども、必要以上に相手の個人的な問題に

首を突っ込んだりせず、応援することや、見守るしかできないけれど、

早く乗り越えて元気になってほしいと奥さんのことを想い、願っている…

そんな大人の優しさを持った男性の歌詞ですね。

FamilySong歌詞意味星野源1.jpg

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オールナイトの「Family Song」初O.Aを聴いた星野源ファンの感想!!




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