イチローのレーザービームの速度は果たして何キロぐらい出ているのか??

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強肩で知られるマーリンズのイチロー選手のレーザービームの球の速度が

何キロぐらい出てるか気になっている人も多いと思います。


こちらの記事では、イチローの大リーグ移籍1年目に全米中をビビらせた

3塁へのレーザービームを例に出して検証してみようと思います。





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◆知る人ぞ知るイチローの伝説のレーザービーム動画


イチローのメジャー移籍1年目の2001年4月、

全米の度肝を抜いたレーザービーム動画がこちらです↓



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◆イチロー投手の歴史、オールスターでの球の速度は何キロだった?


イチロー選手はオリックス時代に、

始球式やオールスターなどで何度かマウンドに上がっています。

1996年のオールスターでは、148キロというピッチャー以外の人では、

なかなか考えられない速度の速球をイチローは投げ込んでいます。


そもそもイチロー選手は愛知県の名門、愛工大名電時代は、

エースピッチャーで4番を打っていました。

イチローが2年生の時には甲子園にも出場しています。

当時のイチローは、ピッチャーをやっていない時には、

レフトを守っていて、セカンドランナーをホームで刺すために、

ランナーが3塁を回るようにわざとチンタラと打球を追っていたようです(笑)

でも、それだけ送球のコントロールには自信があったということですね。

大リーグでも、イチローのレーザービームのコントロールの良さは評判で、

単なる強肩外野手ということでは収まっていません。

送球があまりにも正確なので、イチローの守備位置に打球が飛んでも、

ランナーが無理にホームを突こうとしないため、捕殺は少ないのです…

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イチローレーザービーム速度2.jpg


◆イチローのレーザービームの速度は何キロ?


さて、イチローはマウンドから助走のない状態から148キロを

叩き出しているわけですので、外野から助走をつけて投げれば、

もっと速い速度が出ているはずですよね?


そこで、上の3塁送球動画の球速を調べてみたのですが、

なんと、151キロも出ていました(◎_◎;)

昨年、イチローは大リーグで初めてマウンドに上がり、

89マイル(143キロ)を投げました。

今シーズンは、フル出場ではないものの出場して守備に就けば、

チームのピンチを度々救っています。

本当にイチローは40歳を過ぎても衰えを知りませんね。

「50歳まで現役」を掲げていますが、

ファンとしては、いけるところまで頑張ってほしいですよね。

2016年中のメジャー通算3000本安打の達成にも期待です!!

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